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「ノートPCで内蔵CD-ROMを交換することは、CPUやHDDを交換するよりたちが悪い」( CD-ROM交換したいんです! )という記事を目にするまで、型番が同一ならば問題はないと思っていた。OEM向けドライブというものがあり、交換前のものは SH3-X(SERIAL NO. の右端に記載)であり、交換後のものは HT-Y であった。

  • POST(Power On Self Test)画面の表示時間が異常に長くなった。
  • Windows XP でCDの「挿入の自動通知」を解除するまで手数を要した。
  • CD起動ができなくなった。
  • BIOSとファームウェアを更新した。


ドライブの違いを解決する手立てがあるという。一つの参考記事「 DVDコンボドライブ換装編 」に、47pinをGNDである45pin(43、44、46、48pinも同じ)と導通状態にすればよいとあった。先人の実施例のうちどうにかできそうと思われた方法は、アルミ箔をコネクタを結合するときに挟むというやり方であった。最初、深い理解に達しないままに実施した*結果、1での問題は解消されたが、

  • DMA転送ができない。(CD-ROMドライブとして認識され、そのデフォルトであるPIOモードとなる)
となった。

*)
CD-R/RWドライブ側のpinだけが導通するよう、アルミ箔を幅0.8にハサミで切り、片面に透明フィルムを貼り、幅0.9程度にする。長手方向両端に透明フィルムを貼り、コネクタの奥の面と外周面で押さえられるようにした。こういう芸当は本当はやりたくない部類に私は属する。

材料
  • PLUS Fラベル 無地 透明保護フィルム付
  • アルファミック(株)食品包装用アルミホイル アルミはく t0.011
  • ピンセット
  • 爪楊枝
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( 2008 / 04 / 11 ( 金 ) )

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