ゆずられ パソコン
   ホーム    一覧    応募    投稿    終了通知    ご利用ガイド    取扱い品目    資料    コラム    サイトマップ  
     >> RSS1.0
都道府県 検索

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

/ ホーム  / スポンサー広告 | 固定リンク
( -- / -- / -- ( -- ) )

BootPart を用いて Puppy Linux 2.16.1 と KNOPPIX 5.1.1 を boot.ini に登録したが、KNOPPIX の起動にエラーが発生した。

そこで、次の方法に戻って登録したところ、問題がなかったので、煩雑さを避けるため、Puppy Linux もこれに倣うことにした。


KNOPPIX -------------------------
備考)インストール時に起動用ディスク(FD)を作成して、起動用ディスクを使用して起動することもある。

1 導入パーティション(例 /dev/hda4)のブートセクタをファイルにする。
  (例)# dd if=/dev/hda4 of=/KNOPPIX.PBR bs=512 count=1

2 ファイルをFDにコピーする。
  (例)# mcopy /KNOPPIX.PBR a:

3 Windows を起動し、ファイルを boot.ini のあるドライブのディレクトリ(例 C:\)にコピーする。

4 boot.ini の最終行に次の内容を加える。
  (例)C:\KNOPPIX.PBR="KNOPPIX 5.1.1"

Puppy Linux -------------------------
特記事項として、

1 「メニュー → システム → Grub ブートローダの設定」で Grub を導入パーティションに設定しなければならないことがある(インストールが中断した時)。

2 /boot/grub/menu.lst の内容を変更する。
 ・ デフォルトエントリーを自動起動するまでの時間。
   #timeout 30 → timeout 0 または 3 などに。

 ・ timeout 時間が過ぎたときに起動するエントリー。エントリー名称を title で示し、先頭のエントリーを0とする。
   default 2 などに。

スポンサーサイト

/ ホーム  / コラム | 固定リンク | レス: 0
( 2007 / 11 / 12 ( 月 ) )

<< GRUB と Linux | ホーム | Windows XP と Linux を NTLDR でブートする >>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

copyright © 2007-2008 ゆずられ パソコン all rights reserved.
Powered by FC2ブログ . / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。